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瑞穂蔵さん

いきなり焼きおにぎりの画像です。

物件下見の途中、空腹に耐えかねて買っちゃいました。

会社に戻ればお弁当があるんだけどなぁぁぁぁと思いつつ、車のなかで食べた!

お米自慢の瑞穂蔵さんのおにぎりだけあって、とてもおいしいです。元気でました。午後もがんばれました。

 

瑞穂蔵さんでは、お食事もできますが、お米やお味噌、豆やお漬物など、いろいろ販売されています。鹿の湯の温泉で作った温泉卵もありますよ。お店は那須街道を湯本に向かって行くと一軒茶屋交差点近くにあるので、お立ち寄りするにも便利です。

素朴なお味が恋しいときはぜひどうぞ。

 

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リゾート 田舎暮らし 瑞穂蔵

山の幸

台風の被害がだんだんニュースから聞こえてきます。那須はあまり被害がなかったときのう書きましたが、浸水した家屋もあるようです。ほんとうに、全国的に大きな爪痕です。

そんなおり、山からの幸が届きました。

あけび。

まだすこし若いですが、甘かったです。

果皮は、山菜料理にも使われるのですね。蔓は籠を編んだりリースにしたりと、これまたいろいろに利用できて、優秀な素材です。

自然はときにやさしくときに狂暴だなと、あけびの甘さの奥にある苦い種を噛みながら思ったことでした。

 

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リゾート 田舎暮らし あけび

台風19号

大型の台風19号が走り抜けていきました。被害に遭われた地域・世帯の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。一日も早く復旧するようお祈りいたしております。

那須では、12日の夜中に携帯電話からアラートがさかんにやってきましたが、大きな被害はなかったようです。

私の家では、河川の影響は考えられないので、主に停電対策をしておりました。

 

ラジオ兼、携帯充電器兼、ライト。それからランタン型ランプ、そのほかペレット式の湯沸かしなど。

 

念のために浴槽に貯水。

 

冷凍庫内の食品が停電で溶けないよう、ペットボトルの氷を用意。

が、しかし、これが大失敗でした。

水をいっぱい入れたペットボトルを庫内で凍らせたため、冷凍庫の幅をペットボトルがぱつぱつに押して、あやうく冷凍庫を壊すところだったのです。

このペットボトルを取り出すために、いったん庫内のものを保冷バッグに移し、ペットボトルをホットタオルやドライヤーで温めて格闘すること・・・たぶん1時間以上・・・かえって冷凍した食材を溶かしてしまうかもしれなかった・・・という。

別荘の冬季水抜きのことがしっかり頭に入っているはずの自分が、水が凍った時の膨張について失念していたことを思いきり恥じた事件でした。

まあこんなことは、全国の被害から見ればたいしたことではありません。翌日近所を見て回ると、大木が根っこから倒れて大きな枝が電線にかかっていたり、いろいろありましたけれど、恐い思いのわりには軽く終わったといえます。しかし、年々大きくなっていく自然災害を甘く見ることはできませんから、災害対策には今後とも十分気をつけていきたいと思います。

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リゾート 田舎暮らし 災害 台風

通勤の楽しみ

すっかり肌寒くなりました。

明日から台風の影響で雨になりそうですが、きょうは青空。

帰宅途中で、車の窓からぽいっと撮った写真です。

なんの変哲もない田舎景色ですが、私はこういうのが大好きです。

 

田舎の空は広いのですね。そして雲もでっかい。

この場所では、夕方によく天使のはしごがみられます。

 

会社への行き帰り、季節の変化を感じながら車を走らせていくのは、とても楽しいことです。

季節の植物や、空の色、毎日が新鮮です。田舎に住む醍醐味ですね。

 

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パンのいえ クーロンヌさん

那須はパンの激戦区なのだそうです。

たしかに個性的なパン屋さんがたくさんあります。

そんな中で、今日は「パンのいえ クーロンヌ」さんをご紹介します。

 

那須観光の中心地「広谷地」交差点からほど近く、那須サファリに上がっていく道の途中にあります。

ここは以前「パンのいえ リネア」というお店でした。(当時は外壁がピンク色だったような気がします。)

いまは、茨城県のクーロンヌジャポンさんが展開するクーロンヌ店舗のひとつになっています。

リネアさんではクリームパンが人気でしたが、クーロンヌさんは、ハード系のパンが魅力です。上の写真のようなスペースがあるので、観光の途中に軽食として召し上がっている方がよくおられます。

ペンションも敷地内に併設されていて、バーベキューセットの貸し出しもあるようです。ペニーレインさんのペンションは閉館になりましたから、パンの朝食を楽しむペンションとして、クーロンヌさんは良いですね。

 

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リゾート 田舎暮らし パン

栗を拾いましょう

秋。栗の季節。

別荘地に行くと、栗がたくさん落ちています。

 

あえて別荘地でなくても、道路わきにどんどん落ちているのが那須なのですが、自分の別荘のお庭で栗拾い、なんて、いかにも楽しそうです。

 

巣ごもりしているかのような栗、かわいいですね・・・なにを考えているんだろう、と、こちらが考えてしまいそうです。

 

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リゾート 田舎暮らし 栗拾い

 

ペンキ塗り

那須高原はすっかり秋が来たようです。すでに羽毛布団にくるまって寝る日々です。

ところで秋になると、家のメンテナンスをしたくなるのは私だけでしょうか。

 

養生テープを巻いて、これからペンキを塗るところ!

色は、オスモカラーのロイヤルブルーです。

 

こちらは、おなじくオスモカラーのトルコグリーン。拭き取りして、わざとアンティーク感を出しています。

 

家のメンテナンスは、手間がかかり、正直面倒なときもあります。

そんなとき私がいつも思い出すのは、武田百合子さんの「富士日記」です。

富士山にある武田家の別荘に夫妻が赤坂から車を走らせて行くと、「煙突が折れていた」ということが、じつにしばしば日記に書かれているのです。煙突ってそんなに簡単に折れるのかなあ、と思うのですけど、富士山は気候が厳しいし、ひと昔前のことですから、そういうこともあるのでしょうか。

百合子さんは、煙突が折れていたからといってめげるような方ではないので、さっさと業者さんに直してもらっていました。

そんなわけで、私も那須という土地に住むのであれば、家のメンテナンスくらいどんとこいの気持ちでいなければね、と、富士日記の煙突のことを思い出しては心を励ますのであります。

もちろん、那須にも良い業者さんがたくさんありますから、すべてお任せすることも簡単なんですよ。(弊社が良心的な業者さんを紹介します!)

それでも自分でやろうとするのは・・・まあつまり、たぶん私はペンキ塗りが好きなんですね・・・と、そんなオチで今日のブログはおしまいです。

 

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リゾート 田舎暮らし 家のメンテナンス

家が好き

子どものころから家というものが好きでした。

小学生のころ、課外学習で学校から近所の高級住宅街を通り抜けることがあったのですが、学習内容などそっちのけでよそのお宅ばかり眺めていたものです。母が購入していた婦人雑誌に間取り図が載っていれば、それを見て胸をときめかせたり、自分の家の床に鏡を置いて、逆さまになった鏡の中の部屋に入り込んで(もちろん想像の中でですが)遊んでいたこともよく憶えています。親戚の家に行ったときの記憶も鮮明で、天井からぶら下がったランプ、窓の手すりの手触りや模様も憶えています。

また、今でもしばしば、行ったことのない知らないはずの家にいる夢も見ます。そのおなじ家を、また別の日の夢で訪れることもあります。

 

これは6歳の女の子が落書きしたものですが、こういうものを見ても、私はうれしいような、ときめくような気持ちがするのです。

女の子は、ままごと遊びが好きですから、そもそもお家というものが好きなのかもしれませんね。

写真は手作りのドールハウスです。キットなどを用いず、手近にある材料を工夫して作ったもの。アイスキャンデーの棒がドアやベッドに使われていたり、針金で道具をこしらえたり、なにかしらの廃材でインク壺を作ってみたり・・・床のマットなども手織りしたものです。

 

シルバニアファミリーはロングセラーのおもちゃになりましたね。家の中に家具や道具を並べていくとき、子どもたちは、あの熊さんやうさぎさんにどんなドラマを描いているのでしょうか。

大人になって、私たちが家に託す夢は、シルバニアファミリーのようにお手軽ではありません。でも、家を買う、これまでと違った別の家に引っ越す、そういう喜びとわくわくは、お手軽ではない分、いっそう大きいものでしょう。

 

那須の中古別荘は、時には車よりも安く買えます。手がとどくところに大きな夢が、現実としてあるのかもしれません。

物件をたくさん見るなかで、このお家はどんな方のどんな夢にマッチするのだろう、そういう想像をして、私自身の消えない「家への夢」を満たしています。

 

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虹と宙

こんにちは、不動産のクリスです。

先日までの秋空はどこへやら、今日は強い雨が降る那須高原です。

お空が暗いとしょんぼりした気分になるので、明るい写真を載せます。

これは、おととしの今日、大きな虹が出たときのもの。

刈り取ったばかりのトウモロコシ畑の上に、気持ちよくかかっています。

那須は空が広いので、こうした大きな虹を見ることができます。二重になった虹にもしばしばお目にかかれます。(この虹もうっすらと二重になっていますね。)

 

物件をご案内したお客さまに、那須では星がよく見えますかと聞かれたことがあるのですが、はい、もちろん! 那須は星が降るように見えます!

ふつうだと、地平線に近い空では星が霞むと思いますが、那須では山の際まで見えます。庭の樹木に星がかかっているのを見ると、きらきらと、まるでクリスマスツリーのようです。

天の川も、文字通りミルキーウェイなんですよ。あそこを銀河鉄道が走っていくのだと、そのまま信じられそうな・・・

那須に移住してきたてのころ、私は天体観測の本を開いて、星座の名前を覚えるのにはまっておりました。東西南北すべての星座を独り占めです。

 

那須は、月もまたきれいです。「御用邸の月」という名前の那須のお土産品は、以前は「那須の月」という名前でした。月を冠したお菓子が作られるような土地柄なのですね。

 

天体観測にもってこいの物件もございます。「宙」という別荘です。

別棟として天文台があり、本格的な天体望遠鏡が備え付けられているのです。天体観測がお好きな方必見ですね。

ぜひこちらのページ(→)をご覧になって、宇宙に思いをはせてくださいませ。

 

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リゾート 田舎暮らし 天文台 天体望遠鏡

 

 

 

彼岸花の季節です

こんにちは、不動産のクリスです。

彼岸花の季節がやってきました。

これはきのう、仕事帰りに撮った写真です。

田んぼの色に赤が映えて、秋が来たなあと思う風景ですね。

那須の彼岸花といえば「簑沢彼岸花公園」が有名で、もう少ししたら見頃、とか、満開になりました!とかの情報がいろんなところから聞こえてきます。(残念ながら私自身は訪れたことがないのですが。)

群落もきれいですが、アップにしてもうつくしいです。

この花で首飾りやちょうちんを作ってよく遊んだものですけれど、こちらもきのうのヨウシュヤマゴボウ同様、毒があります。まあこれを口に入れてみようと思う人はあまりいないでしょうが、球根はしっかり毒抜きをすれば、芋類と同じように食糧になり得ます。昔の人にとっては、食糧不足の時の貴重な栄養源だったのではないでしょうか。

 

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リゾート 田舎暮らし 彼岸花

 

ヨウシュヤマゴボウ

庭に勝手に生えてくるもののひとつ、ヨウシュヤマゴボウです。

いつもは小さいうちに切ってしまうのですが、今年はなんとなく残していたら、元気いっぱい育ちました。

2メートルくらいにまでなり、赤い茎が太くて硬いので、大きくなると切るのがなかなか大変です。ゴボウという名の通り根っこも太くて長いため、抜くのはすでに私には無理ですから、もう切っただけでほっておきます。

なかなかうつくしいのです。黒く熟した果実からは、赤紫の果汁がとれ、染料になるそうです。

が、この植物には、毒性があるのでご注意ください。

誤食すると、けっこう強い症状が出ます。

ブドウみたいなかんじもしますよね。おいしそうに見えます。こんなふうに房になっていると間違えないでしょうが、果実だけだとブルーベリーと思うかもしれません。

 

でも、こういう植物って、なんのために毒を持つのでしょう? 不思議です。鳥に食べてもらって繁殖するのが実のありかたなのじゃないかと思のですが・・・

 

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リゾート 田舎暮らし ヨウシュヤマゴボウ

ザ・輸入住宅

さて今回の物件は、ザ・輸入住宅です。

玄関から入ると、まず上階に向かう階段と、下階に降りる階段とがあります。ドアも手すりもノブもはめ込まれたガラスも、いかにも輸入住宅という雰囲気ですね。

 

アイランド型のキッチンはオーブンも設備されています。

 

上の階は、輸入住宅らしくシャワールームになっていますが、浴槽派の方もご安心ください。階下にはジャグジー付き浴槽がちゃんとあります。

広いリビングルームといい、そこからの眺望といい、充実した設備といい、見所がとても多い物件です。ぜひこちらをご覧になってくださいね。

標高が高いため、リゾート感がたっぷりです。

夏には涼しさを、冬には薪ストーブを楽しみながら、非日常的な日常をお過ごしくださればと思います。

 

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