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草花宿

前回薬用植物のことを書いたので、野草薬草料理のお店をご紹介したくなりました。

その名も「草花宿」です。(そうかじゅくと読みます。)

仕事で別荘地に向かうとき、会社を出て漆塚交差点 から池田に向かって行くことが多いので、しばしば草花宿さんの看板の前を通ります。(そのたびに、仕事を放棄してここでご飯食べたいという誘惑に負けそうになるのは内緒です。)

 

写真はもうずいぶん前に行ったときのものですが、現在のお献立もほぼ同じようすです。もう20周年をむかえられたのですね。

お店は、オーナーさんのお住まいを兼ねているのでしょうか、靴を脱いで上がり、上品な奥さまにもてなしていただくイメージです。静かな空間に癒されますよ。

那須塩原市には以前「野花カフェ」という「青雲塾」の建物をレストランにしたとても魅力的なお店があったのですが、そしてとても人気だったのですが、今はなくなっています。建物は、なんでも築200年以上の古民家を移築したもので、もともとは剣道場だったそうです。

せっかくの?那須ですから、こうした那須らしさのあるお店はいいものです。

でも、那須らしさ、というのは、地元にこだわって守っていくだけでなく、那須に移住してきた方たちの文化を広く受け入れて、いい意味での「なんでもあり感」をも持っているところだと思います。何と言っても那須には開拓者の血が流れていますからね。

 

不動産屋的なことを最後に付け加えますと、そういうわけで、那須は移住者にやさしい土地柄です。田舎暮らしを始めるときの、地元と馴染めるかなあという不安を持つ必要がないのです。

 

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ゲンノショウコ

こんにちは、不動産のクリスです。

今朝は国道4号線の温度計に20度と表示されていました。

きのうは19度。着々と秋ですね。

 

写真はゲンノショウコ。本草綱目啓蒙にも載っている、古くからの民間薬です。

整腸作用が優秀なので、「ほら現に証拠が」というネーミングなのですね。イシャイラズやタチマチグサという別名にも、いろんな地方でそれぞれに使われてきたことがうかがえます。

小さくて可憐です。葉っぱもかわいい。でも私はこれを煎じて使ってみるのはしたことがありません。ドクダミやスギナくらいうわ~っと生えていればちょっとお茶や入浴剤に、という気が起きますけれど。

薬用植物探しや利用は楽しいです。田舎暮らしの醍醐味ですね。

 

今日は一日ホームページのメンテナンスをやっていました。リニューアルオープン後もまだまだのところがあるので、ほんとうに役に立つサイトにできるようがんばっています。

 

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スーパーダイユーさん

不動産のクリスです。

本日はお客さまのご案内で別荘地を走り回っていました。那珂川別荘地、りんどうの郷、那須ハイランドの3箇所、4物件です。

夏休みが終わったので、那須街道は、すこしすいてきました。お客さまとお別れしたあと、私はスーパーダイユーさんに寄って遅い昼休憩します。 断然します! 今すぐします!

 

ダイユー那須高原店はとても良い場所にあります。以前は広谷地交差点あたりにはスーパーマーケットがなかったのですが、ダイユーさんだけでなくホームセンターのコメリさん、すこし先にはドラッグストアのカワチさんなどができて、別荘のお客さまはとても便利になったと思います。

ダイユーの那須高原店さんは、観光地の中心とあって、品揃えが他店と違っています。バーベキュー用品や食材、花火や薪、那須のお土産もの、酒類も豊富です。すこししゃれた輸入食材も少々。夏の間は、別荘のお客さま、若い人たちのグループ、ご家族連れでいつも賑わっていました。

イートインがあるので、昼食を逃しそうになった時の駆け込み先としてもありがたいです。

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マツヨイグサ

そろそろ本気で秋の澄んだ空が恋しい那須高原です。秋の長雨・・・なんでしょうか。

でも、曇天にも良いところがありました。

オシロイバナと同様、夕方咲いて朝にはしおれてしまうマツヨイグサが、今朝はまだ新鮮そうなようすに咲いています。夜の雨のしずくをまだまとって。陽射しが弱いので、まだよく目が覚めていないのですねきっと。

弊社駐車場のマツヨイグサです。奥の方にクレシオン カフェさん、さらにその奥に弊社事務所が写っています。

アップにするとこんな。

太宰が「富嶽百景」で「富士には月見草がよく似合う」と書いた月見草は、「待宵草」のこと(正確にはオオマツヨイグサ)ですが、どちらにしても、夕方から咲き始めて、月とともにある、というロマンチックな名前です。ややこしいのは、ツキミソウというまた全然別の花があることなんですけれど、まあそれはおいておくことにしましょう。

夢二は「待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ 今宵は月も出ぬさうな」とうたっていますね、けれどそれもやはり「宵待草」じゃなくて「待宵草」なんだぞ、なんてやりだすときりがありませんから。

 

 

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牛さんたち

毎日曇りがちで、なかなか秋晴れ!とはならない那須高原です。

 

いきなりですが、那須は、酪農がとても盛んな地域です。牛乳の生産量では本州一なんですよ。

なので、当然そこここで牛たちの姿を見ることができます。

写真はチーズケーキ工房で有名なマニワファームさんの牛たち。のんびりした良い景色です。

 

シュウカイドウが見頃を迎えていますね。

 

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那須の一戸建て賃貸

9月になりました。このごろは短い夏休みの学校も多いですが、9月1日は今でも「夏休み明けの新学期」という胸の膨らむような気持ちのする日です。夏休みの工作なんぞ持って登校し、久しぶりの友だちの顔を見れば、み〜んな陽に焼けてて。

さて、今日は、賃貸物件のお話です。

那須地域では、賃貸に出る一戸建てはたいへん少ないです。那須塩原市にはアパートがたくさんあるのですけれど、やっぱり一戸建ては少ないのです。

一戸建て賃貸物件は那須の地元の方からのお問い合わせも多いですが、県外からのお客さまも多いです。「那須にゆくゆくは定住したいけれど、土地勘がないから一度賃貸に入って、那須のことがよくわかってから自分たちにぴったりの物件を探したい」という場合などですね。

そういうわけでニーズが多いため、賃貸物件はお問い合わせがどんどん来て、お申し込みも早いのです。

弊社でも、現在ご案内できるのは、店舗物件と、事務所向け物件と、2LDKの戸建てと、3件だけです。

 

写真はその戸建て賃貸物件で「ニューリーブ」という名前です。

 

緑豊かな「ザ・別荘地」にありながら、一階に広めのリビングダイニング、お二階に独立した2つの洋室と、生活のしやすいすっきりした間取り&造りです。

今でしたら、ご希望があれば、ペレットストーブをオーナーさまが設置してくださるそうですよ。

8月末にご退去になったばかりです。前回募集の時も、お問い合わせが多くて早い者勝ち状態でしたので、ぜひお早めにお問い合わせくださいね。

 

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オシロイバナ

8月も終わりです。夏中次々と咲いていたオシロイバナも盛りを過ぎました。

この花の黒い種を割ると、ご存知のように白い粉が入っています。

ままごとのチビ母さんのおしろいにして遊べるからオシロイバナ。

夕方になって咲き、翌朝しぼんでしまいますが、夕暮れ時の赤みがかった空気の中で姿も香りも風情があり、どこにでもある平凡な花とはいえ、なかなか愛すべき存在です。

うちはこのピンクだけなのですが、黄色いのも欲しい・・・

 

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名前はまだない

この吾輩くん、ほんとに名前はまだないらしいです。

弊社の事務所と敷地続きの「那須 クレシオンカフェ」さんにどうやら居ついてしまった黒い子猫。

お店の表で餌ももらっているようで、いたいけな子猫が、だんだんとやんちゃになっていく様子を毎日見ております。

 

クレシオンさんは、とてもすてきなカフェですから、また別の機会にあらためてご紹介したいと思っています。弊社でもランチ会やイベントにどしどし利用させていただく予定ですので!

どうぞお楽しみに。

 

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キジの母子が

昨日の夕方、大葉を採りに庭に出ると、キジの母子がいました。

母鳥が「こっこここ」と低い声で鳴くと(雌のキジの声を初めて聞きました)チビキジがたたーっと逃げていきます。まだ脚が短いのに、母鳥と同じスピードで走るのですから、すごい速さで脚を交互に出すわけです。か、かわいい・・・

さて写真は、今朝8時ごろ西岩崎ポケットパークから撮ったもの。曇り空です。

気温は22度でした。秋の足音が聞こえます。

 

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朝焼けの時間

こんにちは、不動産のクリスです。

那須高原では、どんどん季節が変わっています。朝夕はほんとうに空気がひんやり。

夜明けも遅くなってきました。

春も桜が咲くころはそわそわしてしまいますが、夏の終わりもまた心がざわつきます。

なにかやり残したことがあるような淡い後悔に似ているのは、夏休みが終わる前の小学生の気持ちみたいなものでしょうか。

とはいえ、秋の空はうつくしいです。澄んで高くなる青空、そして朝焼け。

那須は空がとても広いので、いつまでも見ていたくなります。

 

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那須で野花をいつくしむ

昨日は仕事が休みなので、自宅の庭の草刈りをしていました。

那須に越してきてはじめのころは、雑草たちがかわいいくて、無情にどんどん刈ったりできなかったのですが、放っておくととんでもないことになってしまうのが身にしみましたので、このごろでは容赦なく刈ります。刈っても刈ってもまた生えてきますから大丈夫です。雑草は頼もしい!

写真はヘクソカズラの花です。

茎や葉に独特なにおいがあるため「屁」とか「くそ」とかヒドい名前が付けられていますけれど、とても可憐です。

ただし蔓ものなので、はびこるとなかなかやっかいかな。

 

雑草って、ほんとうにひどい名前を付けられているものがありますよね。ハキダメギクとかオオイヌノフグリとか、花はとってもかわいいのに。

ママコノシリヌグイに至っては、呆れるより先にもう笑ってしまいます。(これも花はかわいいです!)

 

これからの季節は、野の花観察が楽しいです。空を見上げたり地面に目を落としたり、お散歩していても忙しいのです。

 

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二拠点居住〜那須と、どこか別のところ

二拠点居住という言い方は、そろそろ市民権を得ているのでしょうか。「二地域居住」のほかに「二拠点生活」「デュアルライフ」「マルチハビテーション」など、いろいろな呼び方をされていますが、要するに、生活の場を二カ所に持つということです。それって別荘を所有するのとどこが違うの?という感じですが、やっぱりちょっと違うだろうと思います。

二拠点居住には、「生活」というものがあります。別荘をときどき訪れるよりはもっと地に足がついた、というような。「生活」ですから、その土地に半分根を下ろして住み付く感覚です。ここは自分の場所だという気持ちを持つということです。

私自身、那須へ移住してきた身ですので、那須を第二のふるさとにするのはとても素敵なことだと、心から言うことができます。那須に来てよかったなあと、四季折々に思います。

二拠点居住であるならば、那須の田舎と、もう片方は都会がいいですね。そうであれば、新鮮な感覚をいつまでも持ち続けることができるでしょう。移動するたびにリフレッシュしますよ。

もちろん街と田舎でなくても楽しいです。那須には海はありませんから、たとえば海辺の住まいと山の住まい、どちらも手に入れちゃうなんていかがですか。

(写真は早春の熱海です)

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