ご紹介が遅くなって、ピークを過ぎてしまいましたが、ゆりパークさんです。

(これは数年前の写真です)

標高1360メートルの別天地に、さまざまなゆりが咲き誇っています。
ピークを過ぎたといっても、一番高い遅咲きエリアでは、今がまさに見頃だそうです。

遅咲きエリアは、白樺とゆりの対象がおもしろいのです。
上からの眺めは、こんな。

高原らしい景色ですね。

ハチもくつろいでいますよ。
数年前、私が訪れたときは、園内のカフェでは「ゆりねのピザ」というのがありました。

とてもおいしかったのですが、いまメニューを見るとなくなっているみたいですね。(残念!)
今は、お名前に「ゆり」がつくお客さまにはお得な「ゆり割」をやっていますよ。
ゆりこさん、さゆりさん、ゴーゴーです。
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リゾート 田舎暮らし ゆりパークさん
梅雨が明けたら急に気温があがりましたね。それでも那須は、朝夕は涼しいです。夕方窓を開けていると、ヒグラシの鳴き声とひんやりした空気が入ってきます。
今年は梅雨明けが遅かったから、そして梅雨の間中毎日のように雨が降り続いたから、梅雨明けの日、仕事から帰ったときちょうど配達に来られていた郵便配達の人をつかまえて、「青空というだけでこんなに幸せな気持ちになるんですね!」と手を握らんばかりにして(握りませんでしたけど)熱く語りかけた私でした。

それでもまだちょっと湿度を含んだ空の色に、オニユリ。
この季節、那須のあちらこちらにオニユリが咲いて、目を楽しませています。




ゆり根もむかごも食用になるのですが、私はまだ食べたことはありません。いっぱい増えたからそろそろ食べてみようかな。
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リゾート 田舎暮らし オニユリ

なかなか梅雨が明けませんね。
そろそろ那須町寺子の休耕田の蓮の花が見ごろになる時期だと思うのですが、今年はまだ見に行けていません。

地元の芳賀さんがが育てておられるこの陽山紅蓮という蓮、約2000株もあるそうです。見事ですね。

日光東照宮の彫刻に施された彩色のように、こっくりとした色合いの蓮です。
お花もうつくしいですが、私はこのシャワーヘッドそのものな果実にも心が惹かれます。自然の造形って、なんとかわいらしいのでしょうか。
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リゾート 田舎暮らし 休耕田 蓮
ブログ
那須をよくご存じの方は、以前池田交差点の近くに釣り堀があったのを憶えておいででしょう。
その場所に、「なすのこまち」というコテージ群がしだいに出来上がりつつあります。

6月15日のブログでご紹介した「Récolte 」さんが写真の中央に見えています。
そして今日ご紹介するのは、和カフェ「那須町こいく」さん!
上の写真の一番左に写ったコテージです。

銀座にお店を構える店主さんが、添加物を使わない和カフェメニューを展開しておられます。
あんみつには、寒天ではなく「紅天」を使っているので、透明でうつくしく、食感も新鮮ですよ。(私は紅天の存在を初めて知りました。)

お食事も充実しています。銀座で人気のすき焼きメニュー(この地では贅沢に栃木の黒毛和牛です)、自家製明太子御膳、しゃぶしゃぶや素麺、しゃけ塩焼きなどもあります。おにぎりやいなり寿司は小腹がすいたときにいいですね。
弊社ではここの敷地を「パスタ」と呼び、コテージには「ペンネ」「ニョッキ」「クスクス」と名付けて、賃貸のお世話をさせていただきました。
コテージでなにか営業をなさりたい方、どうぞプランをご相談ください。パスタの種類の名前が尽きて困るほどた~くさんのコテージが生まれるといいなあ。那須のさわやかな風に、パラソルやのぼりがはためいている光景は、とっても楽しいです。
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リゾート 田舎暮らし なすのこまち 和カフェ こいくさん
那須は梅雨らしいお天気が続いています。西日本出身の私は、那須に引っ越してくるまで「梅雨寒」という言葉を知らなかったのですが、こちらでは梅雨は蒸し暑いのではなく、肌寒い季節です。(ここ数年は温暖化の影響かあまり気温は低くなりませんが。)
さて、少し前に、那須から少し離れて、木連川温泉郷近くの物件を拝見しにまいりました。
那須は高原のリゾート地であるのに対して、喜連川あたりは、のどかな田園風景が広がっています。田舎のおばあちゃんちに行くようなわくわく感がありました。


物件は「オリオン 木の家の物語」として、本日公開いたしました。自然素材のすてきなお家ですよ。田舎暮らしの夢を実現するのにうってつけです。見どころがたくさんございますので、どうぞごゆっくりご覧ください。→
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リゾート 田舎暮らし 喜連川 那須烏山市
弊社でテナント賃貸のお世話をさせていただいた「Récolte 」さんがオープンされました!
季節のフルーツを使用したミニパフェのお店です。

(画像はRécolte さんのTwitter投稿からお借りしました)


弊社スタッフがさっそく家族連れでパフェとアイスクリームをいただいてきましたよ。
キウイのパフェには手作りのソースもかかって、おいしそうです~。
場所は池田の交差点からすぐ、りんどう湖に曲がる道の角のところです。かわいらしいログハウスが並んでいるのですぐにおわかりになると思います。観光の途中休憩にいかがでしょうか。
6月の営業日は、13(土)、14(日)、15(月)、16(火)、19(金)、20(土)、21(日)、22(月)、26(金)、27(土)、28(日)、29(月) の予定です。
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リゾート 田舎暮らし Récolte さん フルーツパフェ
すっかり初夏らしくなってきた那須です。いちごの季節ですね!
実は栃木県は、「いちご王国」とも呼ばれるほどいちご生産量の多い県です。
とちおとめ、スカイベリー、とちひめなどの品種は特に有名なので、名前を聞いたことがおありではないでしょうか。

そんなわけで那須ではたくさんいちご狩りの施設がありますが、この時期には、自宅の庭でもいちご摘みができます。
私は肥料をやったり除草をしたりしていないので、ちっこいいちご!

でも味が濃くておいしいんですよ。このごろは毎日、仕事から帰ったら庭に直行し、いちごを探してはその場で食べています。
ジューンベリーやブルーベリーが成るまでは、いちごの日々なのです。
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リゾート 田舎暮らし いちご
私の庭だけかもしれませんが、5月は庭中白い花、という印象です。
サワフタギ、アマドコロ、ツツジ、ナンジャモンジャ、フランス菊、ウツギ・・・
ちょうどそろそろ気温が上がってくるという時期に、ホワイトガーデンはとてもさわやかです。
このすぐ後に、アヤメやツユクサの青紫が台頭してきて、これまた風情よし。
庭仕事の得意ではない私ですが、植えっぱなしの植物たちがどんどん成長して、毎年目を楽しませてくれるのです。
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リゾート 田舎暮らし 庭 白い花
一時期品切れで入手が困難だったマスク、だんだんとお店で手に入るようになりましたね。
那須では、コロナウィルス対策として、各施設入り口での手指消毒はもちろん、マスクをつけての入店をお願いしているお店も多いです。
先日「パンのいえ クーロンヌ」さんに入ろうとしたら、マスクでお願いしますと入り口に書いてあり、私は車に置きっぱなしだったので取りに戻ろうかとちょっと迷っていたら、キッチンペーパーでできた簡易マスクで良かったら、とひとつくださいました。

これを広げると、

こんなふうになります。よくできている!
こうしたマスクの作り方はネットにいろいろ載っていますね。
布製マスクの型紙もさまざま見つかります。実際、個性的なマスクをつけて、おしゃれを楽しんでおられる方をよく見かけるようになりました。
これからの時代の新しい生活様式は、こうしてだんだんと浸透していくのでしょうか。不自由を強いられていても、人は楽しみや喜びをささやかにでも見出していくものなのだと、あらためて思います。
コロナ太り、という言葉よく耳にしますが、こんな時期でも食べるものが手に入って太れるというのは、世界の情勢を考えるとありがたいことです。
クーロンヌさんのバゲットと焼きカレーパンはいつものようにおいしかったです。やっぱりありがたいのです。
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リゾート 田舎暮らし クーロンヌさん マスク
なんだか3月末みたいな気温です。寒い。
今朝の国道の気温は7度でした。

鍋でも食べたい気分ですが、きのうの夕食は、クローバーカレーさんの冷凍カレーです。
プレーンとキーマを3分の1ずつかけてミニあいがけカレーにしました。おいしい!

クローバーカレーさんはもと六甲道のカレー屋さんですが、いまでは弊社のお隣のクレシオンカフェさんでやっておられます。お店でももちろん召し上がれますよ~。
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那須の住人には見慣れたものですが、

さて、これは何でしょう?
はい、牧草ロールですね。牛さんたちのための、貯蔵飼料です。

毎年今ごろ、青々とした牧草を刈るのですが、これが乾いたら、ロールベーラーという装置をつけたトラクターで牧草を集めていきます。
ロールベーラーから牧草ロールが出てくる様子は見ものです。トラクターがちょこっと停止し、うんっと踏ん張って牧草ロールを産み落とす、そういうかんじなのです。でっかいトラクターですが、これを見ているとかわいらしくて、なにか昆虫の生態のように思えてなりません。

そうして、次の作業がまたおもしろい。別の子(子?)が現れて(ベールグリッパというそうです)、写真のように牧草ロールを運んでいくのです。これがまた実に昆虫みたいなのです。なんというか・・・産み落とした大切な卵を集めてでもいるかのようで。おしりのところにひとつくっつけて、なんだか自慢げではありませんか。
まあ、350キロ以上もある卵を産む昆虫がいたらたいへんですが。遠目にはひたすらかわいい・・・
最近では牧草ロールはラップフィルムを巻きつけていることが多いです。
那須にお越しになって、牧草地の脇に白く大きな円筒状のものが積まれているのを見かけたら、ああ牧草ロールだな、牛の飼料なのだなと思ってください。白のほかに、黒や緑、なかには水色やピンクもあるらしいです。
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リゾート 田舎暮らし 牧草ロール
こんにちは、不動産のクリスです。
連休中お休みをいただいておりましたが、昨日7日から通常通り営業しています。
張り切ってまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。
さて那須はいま、毎日みどりの色が移り変わって、目が離せないようなうつくしさです。

山も樹々も空も澄み切ってきれいですが、地面でもまた植物がいっせいに5月を謳歌し始めました。

そして、タラの芽の季節でもあります。
タラの芽はやっぱり天ぷらかなあ。おいしいですよね。とげとげは痛いけど!
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リゾート 田舎暮らし タラの芽